2013年6月5日水曜日

shell opal




ジュエリーカレッジに通い始めて早2ヶ月。
そこではジュエリーの製作だけでなく、宝石学なんかも学んでいます。

仕事後に行っているため、授業中は白目を向きそうになる時もありますが…
宝石学は受けてみると奥が深く、先生のお話が面白くて眠気もなくなります。

ここで宝石学を学ぶまでは、宝石の名前や色をいくつか知っている程度で、専門知識はほとんどありませんでした。
実際に学んでみると、特性や取扱いの注意など、ジュエリーを製作する上ですごく必要なことだと実感しました。

また宝石によっては、その土地の気候によっても見える色が変わったりするそうです。デザインする上でも、色々な地域の地理や天候、宗教など、様々な知識が伴わないと世界を相手にはできないわよ、と以前言われた事がありましたが、まさにその通りだな〜と。

宝石学の面白いところは、宝石の美しさを知るというよりも、その美しさの秘密を知ることだと思います。

例えば、私がすごく惹かれるshell opal


shell opalはその名の通り、貝opalです。
それが出来るまでには、様々な経緯を経て化石になり、長い年月をかけてオパールになります。


貝が死に海底に沈み、
二酸化珪素を含む水分が貝の中に入り、
その上にどんどん砂が積もり化石となります。
時間をかけて水分が抜け、貝殻も溶けてなくなり、オパール化した中身が出てきます。
神秘的です。♢
遊色効果できらきらと見えるものが好きです。


shell opalを使用して、リング・ネックレス・ピアスをセットで作りたいです。
それに見合う技術と知識を習得できるよう、日々がんばりたいと思います。(*^^*)

ひびしょうじん!

Rie

0 件のコメント:

コメントを投稿